廃車を鉄スクラップで買取

廃車を鉄スクラップで買取

廃車の買取では、買取をする時に鉄スクラップで処分する、という実にお得な方法もあるのです。それでは廃車の鉄スクラップについて、色々な視点からお話を聞いていく事にしていきましょう。

 

現在の廃車の相場は、鉄スクラップの相場がかなり高騰している状況にあります。例え、10年落ち・20年落ち・オイルが漏れている・エアコン故障・ミッション故障・でこぼこになってしまっている内装及び外装等の何らかの症状が出ていたとしても、一般の人が排気量900cc以上の自動車を持ち込んだとしても、最低でも約19000円以上の価格で買取が行われているようです。なおこの場合の廃車は処分量が約19000円以上という訳ではなく、廃車を買取る時の価格が約19000円前後にはなる、という事を意味しています。この場合、ディーラーは廃車にするといいつつ輸出業者や解体に転売しています。どのような状態の車両であっても、直接解体屋等に持ち込んだ方が1番いいでしょう。

 

また、このような場合には、平成17年1月1日に施行された「自動車リサイクル法」の事も見逃がしてはいけません。これから廃車する予定の自動車をスクラップ工場等で解体する時に発生してしまう、エアバッグ・フロン・シュレッダーダスト等の産業廃棄物を処分する時は廃車の持ち主が負担する、という制度です。料金はその車両毎にそれぞれ違ってくるのですが、普通自動車の場合は約9000円以上はかかる事になっています。車検の残り期間によって還付されてきます。再査定について